2006年11月29日

道路がやってきた

去年は、実家を売却した。


今年は、物件の1つに道路がきた。
【注】道路になる予定の場所に、親父の物件が建っている。

親父が住んでいる所なので、引越やら計画を立てねば。


自分の自宅の購入含めて、不動産がらみフルコースな感じ。。


追伸
会社の忘年会で司会をやる事になった。
ビンゴ以外で司会が必要な場面、あったっけ?


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posted by 寺沢元伸 at 02:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | お家を売りたい! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月24日

遂に残代金決済の日を迎えた!

木曜日、午前半休して、実家売却の残代金決済をしてきた。

残代金決済とは、「引渡し」の事。

買主の取引銀行に、売主、買主と司法書士が集合して、いよいよ、所有権が移るのだ。



約束の10時に三菱銀行に到着するや、誰もいませんけど。。orz

案内係のところに行き、残代金決済の旨を伝えると

多分2階です。

(多分って。。orz)



2階に着いて、また用件を告げた。

やっと、わかる人が現れた。

こちらへ、どうぞ。


応接室に案内されると思いきや、なぜか、カウンターの内側へ。【注1】
【注1】カウンターのお姉さんの真後ろを通過した。


裏から現れたエレベータに乗って、会議室のようなだだっ広い部屋に案内された。

奥に可動式のパーテーションで仕切られた場所があり、買主と司法書士が待っていた。

10時をとっくに過ぎているが、なぜか、仲介屋の姿がなかった。


ほどなく、仲介屋到着。

すいません、遅れてしまって。。

(百数十万円の手数料払うんだから、早めに来て案内くらいしろ!)



いろいろ書いて、実印を押しまくった。

振込先として用意した口座宛に、数千万円の振込み手続きをした用紙のコピーが渡されて、無事終了。


これで、長年住んだ実家とお別れに。




数時間後、記帳すると、しっかり残高が増えていた。
(直後に記帳してみたが、すぐには、反映されないみたい。)

あとは、半分名義の親戚に清算金額を示して、振り込むだけだ。


実名っぽいブログなので、詳しくは書かないが、今年始めから色々根回ししてきた結果が出た。

個人的には、今年最大の課題だったので、正直ほっとした。


そして、一段落しての正直な感想は、

大金がからむと、人間性が丸見えになる。

だ。

ま、今回の件、いろいろ苦労した割に私には一銭も入らないので、冷静に観察できただけかもしれないが。。



売却にからんで、いろいろな登場人物からネタ振りがあったが、眠いのでまた、気が向いたら後日書こう。。



サイゴに、何度も書いたが、今年は、除夜の鐘を思いっきりつく事にする。



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↓こんなの見つけた、読んでりゃもっとウマイ事出来たのかも。。


本音を語る!あなたの知らない不動産屋のマル秘テク
posted by 寺沢元伸 at 02:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お家を売りたい! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月13日

幹を切った人達

今日は、木の伐採だった。

越境しているのは、栗の木とびわの木。

仲介屋にまかせたので、立会い無し。



先日、隣家との交渉。

隣「栗は苦くて食べられないので、幹ごと切ってもらっても良い。

隣「びわは、なるべく残して欲しい。

最終的には、越境している部分は、切らなくてはならないが、びわの幹を切る場合は、断って確認してからが円満に済むと考えた。

なんせ、相手は●●●゙経験アリという噂のお方。

仲介屋には、

幹を切る場合には、連絡欲しい。

と伝えておいた。




夕方、仲介屋から電話。

仲「伐採終わりました。手前の木がかなりはみ出していたので、幹から切って大変でした。

。。。

orz


私「植木屋に電話して、幹から切った木がどっちか確認して下さい。」





。。

。。。


10分後の電話。



仲「切ったのは、栗の木です。






やっぱり、ツイてた。

神様、またもやありがとう。




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いい事あったら、何か良いことしなきゃ。。

posted by 寺沢元伸 at 01:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お家を売りたい! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

土地ってあやふやなのね。。

いろいろ大変だった「実家の売却」というミッションだったが、いよいよ完結にむけての調整は、「引渡し日」別名「残代金決済日」の調整だけとなった。

買主の取引銀行に行って、司法書士に登記の書類作ってもらい、残代金を振り込んでもらう。

これは、去年、自分のウチを購入した時の反対の立場なので、理解し易かった。


どうやら、都立大学前という駅まで遠征しなければ、ならない。

日が決まったら、常駐先には、午前半休を頂こう。



今回、一番驚いたのは、「土地」ってもののあやふやさ。

昔の図面があったって、法律が変わったりするとセットバックやらで、どんどんちっちゃくなってしまう。


しかも、謎だったのは、私道側。

役所で調べると、誰かが2項道路ってやつに指定していたのだ。

コレに、指定されると、中心から2mセットバックしなければ、ならなくなる。

私道の奥に建っている家は、これがないと再建築が出来ない。

誰も、同意してないはずなのに、昔、なんらかの手段で手続きしたらしい。

おかげで、ものすごく土地がちっちゃくなった。


どの位?


32坪の登記に対して、22坪でしか売買できないのだ。
(実際の家は、32坪の敷地に建っているが、再建築するのに有効な面積しか値段がつかない。)



誰が、やったか知らないが、正当な手段を使ってないのが、悲しい。

せめて、知っていれば、祖父が亡くなった時の相続税がかなり減ったかもしれない。
(ま、調べてませんけどね。。)


調べりゃ、争えたかもしれないが、つまんない事に時間をかけても仕方がないので、売却に踏み切ったのだ。





やっぱり、除夜の鐘は、思いっきりつこう。






追伸

そんな投稿を書きながら、こんなの見つけた。

こうなったら、なんでもアリな感じ。






ただ、月の土地って予想以上に、安いので、イッパツネタとしては美味しいかも。。

カップルなら、彼女に送れば、ちょっぴり、ロマンチックなクリスマス?

ちなみに、私は、家内の反応が見えたので、送りません。

「あんた、また、無駄遣いして!」

orz
posted by 寺沢元伸 at 02:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お家を売りたい! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

ラッキーマン

この三十数年を振り返れば、いつも「最後は大丈夫」な強さのラッキーに助けられてきた。


今日も、ラッキーデーだった。



いよいよ、隣家との交渉。

欲しいのは、越境建築物の念書敷地をはみ出している木を伐採する事の許可


事前情報としては、

−おとといの日曜日にウチがお願いした産廃業者が勝手に敷地内に車を駐車して、警察を呼ばれた。

−産廃業者が5千円程度の菓子包みを持ってあやまりに来るのが筋だろうといわれた。

−どうやらちょっぴり、●●●゙的なご商売をされていた事があるとの噂。

−以前から仲が良いほうではない。

どれも、とても心強い前向きな材料ばかりだった。


正直、いろいろ覚悟して、常駐先に主要な荷物を置き去りにしたまま向かった。



いまや、家族のある身。

少なくとも、最悪の状況を想定するのが主たる者の責任だと思っている。

道すがら、危険な人物だとまずいと思い、一応、指輪を外した。

途端に、なぜか、電話が鳴った。

まさに、妻子から。

なわとびのろーぷがほちいの。

きょう、ゆうびんやさんではちかいとべたの。

会話をして、気持ちがとても軽くなった。

不思議な偶然に、家族って繋がってるんだなと嬉しくなった。



あたってみれば、1時間程度で交渉は無事終了。

印鑑ももらえたし、木はいつでも切ってよい事になった。

今日、一番ラッキーだったのは、いつもは留守がちだという、「孫」と交渉できた事

どうやら、「孫の父」が危険という噂のお方らしい。

孫も、いつもは私は居ないのにと驚いていた位。



今日も、ギリギリセーフ。

運も実力のうち?

神様ありがとう。



追伸
今日は、今回の売却の最大の山場だったので、ほっとして脱力した。

久々に、家でおいしくお酒を飲んでます。
posted by 寺沢元伸 at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お家を売りたい! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

おウチを売る契約が済んだらする事

契約から1ヶ月位したら、引渡し。

そういや、去年、自宅を購入した時も、そんな感じで進んだのを思い出した。

私の場合は、完成済の建売を買ったので、住宅ローンの審査が終わるまでの期間があっただけだったが。


引渡しまでに、売買のネタになる正式な測量図をおこす。

測量屋を手配して、図面にしてもらうのだ。

隣の家と境界確認を行う手伝いをしなければならない。

2面が隣家と面しているが、片方(しかも昔トラブルがあった側)は、たまたま今年の3月に、向こう持ちで境界確認をしていたので、ラッキーだった。

もう片方は、既に杭や壁もあるので、連絡とって、立ち会ってもらうだけだ。



あとは、昔トラブルがあった側の雨どいが境界が越えているで、「将来建て直す時には、境界の内側にひっこめてもらう旨」の念書に印鑑をもらうのが1点。
クリの木の枝がものすごく進入しているので、切らせてもらう許可をとるのが1点。【注1】
【注1】トラブルを避ける為、費用はこちら持ちにする予定。



そもそも、父の話を聞いたかぎり、昔のトラブルの内容は地境だが、相手が借地権で家を建てている方なので、なにが主題なのか、よく理解できていない。【注2】
【注2】3月の境界確認は、地主さんと行なったので、立会いなし。

しかも、いまは、相手のお婆さん&息子が亡くなっているので、孫がどこまで引き継いでいるかも不明。。


父が行くとトラブルを思い出すといけないと思い、私が交渉する事にした。

週末に電話をかけまくったが、応答ゼロ。

不用品の片付けで、ここの所毎日、実家に通っている父によれば、今日は、電気が点いていたとの事。

知らない電話番号には出ない主義の人なのかもしれない。【注3】
【注3】土曜日に直接訪問した際(不在)にも、電話は確かに鳴っていた。


こうなったら、直接訪問攻撃だ。

幸いにも、歩いて15分の曙橋で働く事が増えてきた。

今週こそ、会ってお願いするゾ!



追伸:
不用品片付けに、産廃業者を頼んだら、ナント、総額90万円。

ゴミ処分って高いのね。。
posted by 寺沢元伸 at 01:13| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | お家を売りたい! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

やっとこさ媒介契約を結んだ。。

いよいよ実家を売る準備が整ったので、もともと見積もりを依頼してあった仲介屋と話を進めた。

なんだか、弱気な価格設定に変わったので、ちょっと不審に思って、ネットから一斉査定を依頼してみた。


4社位に出す2サービスに出したら、くるわくるわ営業攻勢。

同じ条件で依頼をした結果、契約したくなる営業と、断りたくなる営業の差がはっきりと出ていて勉強になった。

中には、明日電話しますと言って、3日後位に「もう、きまりましたか?」などと聞いてくる論外なのも紛れていた。


正直、借りたり、買ったりするときの仲介屋も同じだが、「誰がマシか」という基準で選ばなければならないのがちょっぴりさみしい。(私の求める理想が高すぎるだけなのか?)



一口に売るといっても、仲介屋の先に2通りある事がわかった。

一つは、個人の買主。

一番高く売れる相手。

但し、ローンを組んだりする都合があって、決済までの期間が長い。


もう一つは、投資家と呼ばれる業者さん。

2〜3週間で現金になる反面、相場より安い坪単価になる。



今回は、半分名義で相手が相続する都合もあって、私が父の変わりに間に立って調整役をやっている。

大きなお金がからむと人間性が見えて、いろいろ考えさせられる事が多かった。

※今年の除夜の鐘は、思いっきりつこうと思った。。



結局、競合見積をぶつけて有利な条件を提示してきたので、最初に話をしていた仲介屋に決めて、今日、専属専任媒介契約ってやつを結んできた。


まだ、売買契約に至っていないので、内容は書けないが、いろいろ初めての体験が出来て、結構、面白いのだ。
posted by 寺沢元伸 at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お家を売りたい! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月30日

想いでの整理

地境がはっきりしたので、いよいよ売却へ。


今日は、一人で実家を片付けに行った。

妻子&お隣りさん達は、子供のための音楽会鑑賞で、国際フォーラムにお出かけ。


平日、父が片付けているので、ダンボールが散らかる中、懐かしの自分の部屋に。

PCエンジンやら、パソコンやら、レッドウォーリアーズのポスターやら。。ハタチで飛び出した時のままだった。


主に写真やら文集やらを持って帰る事にして、捜索開始。


今は入院中の母が大切にしていた箱を開けてみた。

たくさん出てきた。

卒業証書、文集、小さいころ書いたと思われる絵、保育園の連絡帳まで入っていた。

奥の部屋から大量のアルバムも発見。


少し開いてみた。

たくさんの写真に、細かく年や場所が書き込まれていた。


あの頃、父や母は製本所をやっていたので、とても忙しかったはずだ。

今、自分が親になってみて、仕事の忙しさと子育ての両立の大変さがわかる。

家族の為に、徹夜で働いていた父もすごいし、頑固者の義父と同居、家事をこなし、工場を手伝い、子供達の世話をしていた母の頑張りにも、ただ、ただ、頭が下がる。


親とはありがたいものなのだ。

まず、自分の親に感謝すべきなのだ。



自分も、大きくなった子供達が、見習いたくなるような親になろう。


そして、自分の親に感謝して、大切にしよう。




余談

父と母の結婚記念アルバムも出てきた。

結婚式から新婚旅行が終わるまでの写真、参列者やお祝い金の記録など。

初めて、自分の父や母を違った視点から見る事ができて面白かった。

ちなみに、主賓の祝儀は、「五千円」だった。30数年前のお話。

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中学生の時、大好きだったレッドウォーリアーズ。
ファンクラブにも入っていたし、西武球場や武道館のコンサートは、全部行った。
ファーストアルバム。
もちろん、アルバム・シングル共に全部持ってる。
(解散後、復活してからの作品は、聞いてないが。。)
posted by 寺沢元伸 at 02:30| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | お家を売りたい! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月18日

家を売ります

とは言っても、昨年買ったばかりの自宅の話では、ない。

今は、誰も住んでないので、実家を売る事にした。
場所は、東京都新宿区。

去年は、生まれて初めて、不動産を買い。
今年は、生まれて初めて、不動産を売る事になった。

たまたまの縁とはいえ、初体験ってのは、わくわくする。


ちなみに、親父の名義なので、売ったところで、私のローンの足しには、ならない。


さっぱり、ルールがわからないが、なんとか調べながら、楽しんでみようと思う。

まずは、見積りから。かな。

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こんなの発見。

posted by 寺沢元伸 at 01:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お家を売りたい! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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